ミニチュアダックスフンドが後ろ足をだらんとさせているのは病気のサイン? うちの子の場合

床の上で後ろ足をだらんとさせている黒い犬 ごはん・健康

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床でくつろいでいるとき、後ろ足をだらんと投げ出すような格好になっているうちの子を見て、「これって大丈夫なのかな」と思ったことがあります。今回はその様子と、調べてみて分かったことを軽くまとめておきます。

床の上で後ろ足をだらんとさせている黒い犬

この記事の結論

  • リラックス中だけこの体勢になるなら、過度に心配する必要はない場合が多い
  • 急に足を引きずる・力が入らない・痛がる様子がある場合は注意が必要
  • 気になる変化がある場合は、自己判断せず動物病院へ相談するのが安心
  • うちの子は普段は元気に走り、伏せているときだけこの体勢になる

どんなときに後ろ足をだらんとさせているのか

うちの子がこの体勢になるのは、決まって床にべたっと伏せてくつろいでいるときです。 後ろ足を左右に広げるようにだらんと投げ出して、いわゆる「コアラ座り」に近いような、 力の抜けきった格好になります。写真を撮ったときも、遊んだあとにひと息ついていたタイミングでした。

初めて見たときは「足に力が入らないのかな」と少し心配になりましたが、 呼びかけるとすぐに立ち上がって走ってくるので、その瞬間だけ見ると特に違和感はありません。

「病気かも」と思ったときに見ておきたいポイント

調べてみると、後ろ足を投げ出すような姿勢は、股関節や足腰が柔らかい犬・くつろいでいる犬に よく見られる体勢のひとつとして紹介されていることが多いようです。ただし、次のような様子が 一緒に見られる場合は注意したほうがいいという情報もありました。

逆に、呼びかければ普通に立ち上がって歩く・走る・遊ぶといった様子に変化がないなら、 単にリラックスしているだけ、ということも多いようです。

うちの子の場合はこうだった

うちの子は普段の散歩や遊びの様子に特に変化はなく、この体勢になるのも 床でくつろいでいるときに限られています。とはいえ、犬種や年齢、体格によって 個体差もあると思うので、少しでも様子がいつもと違うと感じたときは、 自分で判断せずに専門家に相談するようにしています。

よくある質問

後ろ足を投げ出す体勢は、どの犬にも見られますか?

犬種や体の柔らかさによって差があるようですが、リラックスした状態でよく見られる体勢のひとつとして 紹介されていることが多いです。すべての犬に必ず見られるわけではありません。

心配なときはどうすればいいですか?

歩き方や動き方にいつもと違う様子がある、痛がる、食欲が落ちているなど気になる変化があるときは、 自己判断せずに動物病院に相談するのが安心です。

まとめ

後ろ足をだらんとさせる体勢そのものは、リラックスしているだけのことも多いようですが、歩き方や普段の様子に変化がないかを合わせて見ておくことが大切だと感じました。気になる変化があれば、迷わず専門家に相談したいと思っています。

  • リラックス時だけの体勢か、普段の動きにも変化があるかを見る
  • 痛がる・引きずるなどの様子があれば注意する
  • 気になる場合は自己判断せず動物病院へ相談する
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