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この記事の結論
- ウノはワンプロ好きで、大型犬にも向かっていく
- 小型犬にしつこくして、怒られることもある
- 基本はウノを相手から離して、相手の飼い主さんの様子を見る
- 相手が嫌そうならやめる。わんちゃんが大丈夫そうでも、飼い主さんが嫌がることはある
- 遊ばせるのは、相手の飼い主さんが「いいですよ」と言ってくれたとき
ワンプロ好きのウノ|大型犬にも向かっていく
ウノは、ワンプロが好きです。
相手が大型犬でも向かっていきます。
一方で、小型犬に対してしつこくしてしまい、怒られることもあります。
怒られると、ウノはいったん引きます。
でも、すぐまたかかっていきます。
ウノが遊びたくても、相手があることです。
なので、遊ばせる前に、飼い主としていくつか気をつけていることがあります。
まず見るのは、相手の飼い主さん
ほかのわんちゃんと会ったとき、基本はウノを相手のわんちゃんから離します。
そして、相手の飼い主さんの様子を見ます。
私が気を遣っているのは、相手のわんちゃんだけではなく、飼い主さんにもです。
わんちゃんが大丈夫そうに見えても、飼い主さんが嫌がることはあります。
なので、犬の様子だけで決めないようにしています。
相手が嫌そうなときは、やめます。
遊ばせるのは、相手の飼い主さんが「いいですよ、ワンプロ」と言ってくれたときです。
相手のわんちゃんのほうから来ることもある
相手のわんちゃんからノリノリでワンプロしに来ることもあります。
その場合は相手の飼い主さんが自分のわんちゃんを止めるので、「大丈夫ですよ、うちの子も好きなので」と言っています。
ハスキーに前足で押さえられた場面
ハスキーの前足で、ウノが押さえられる場面があります。
ウノはお腹を見せます。
それでも、すぐまたかかっていきます。
体重が何倍もあるハスキーにかかっていくウノが可愛かったです笑
参考資料より|犬同士の遊びは複数の手がかりで見る
一つの動作で決められないなら、何を見ればいいのか。
イギリスの犬の保護団体Dogs Trustでは、犬同士の遊びを見るときの手がかりとして、次のような点が挙げられています。
- 二頭とも体に力みがなく、柔らかく動いている
- 役割を交代している
- どちらにも「勝つ」機会がある(一方的に追い詰めていない)
- 途中で休みを挟んでいる
また、名前などの聞き慣れた合図に反応しにくいことは、興奮しすぎのサインの場合があるとされています。
遊びを続けてよいのか確信が持てないときは、犬を呼んで離し、休ませるのがよいとされています。
休ませたあとも二頭とも遊びを続けたがるなら、楽しんでいた可能性が高い。
どちらかが距離を取るなら、止めたのは正しい判断だったと考えられる、という説明です。
イギリスの動物福祉団体RSPCAのページでも、犬の姿勢や行動の変化によく気をつけるよう勧められています。
ウノの場面にあてはめるなら、お腹を見せたかどうかより、二頭とも体に力みがなく、柔らかく動いているか、役割が入れ替わっているか、休みを挟んでいるか、といった流れで見ることになります。
ただ、これは一般的な見方です。
ウノの個々の場面でそうなっていたかどうかは、ここでは言い切れません。
休憩のときの水|外出用の給水グッズ
Dogs Trustのページでは、遊びの途中の休憩が大事なものとして扱われています。
休憩のときに水を出せる、外出用の給水グッズもあります。
同じDogs Trustの、子犬の初めての散歩のページでは、持ち物として水と、携帯ボウルまたは犬用の水ボトルが挙げられています。
外出先で水を用意しておくこと自体は、散歩の基本的な準備のひとつのようです。
小型犬向けなので、ウノのような体格の犬の候補になります。
価格や在庫、販売ページは変わることがあります。
購入を考えるときは、上のカードで最新の情報を確認してください。
あくまで、休憩のときの給水用品としての紹介です。
よくある質問
ワンプロは、やらせたほうがいいですか?
犬同士の相性や、その場の様子で変わるので、一概には言えません。
ウノの場合は、相手の飼い主さんが「いいですよ」と言ってくれたときに、遊ばせています。
相手のわんちゃんが嫌そうなときはどうしますか?
ウノの場合は、やめます。
基本は、ウノを相手のわんちゃんから離して、相手の飼い主さんの様子を見ます。
相手のわんちゃんが大丈夫そうなら、続けてもいいですか?
相手のわんちゃんが大丈夫そうに見えても、飼い主さんが嫌がることはあります。
なので、犬の様子に加えて、相手の飼い主さんの様子も見るようにしています。
遊びを続けてよいのか迷ったときは?
Dogs Trustでは、犬を呼んで離し、休ませるのがよいとされています。
休ませたあとの様子を見て、二頭とも続けたがるかどうかを確かめる、という考え方です。
まとめ
ウノはワンプロが大好きで、大型犬にも向かっていきます。
小型犬にしつこくして怒られても、いったん引いて、またすぐかかっていきます。
だからこそ、遊ばせる前に、相手のわんちゃんだけでなく、相手の飼い主さんの様子も見るようにしています。
犬の様子は、一つの動作では決められません。
お腹を見せた、前足で押さえられた、という場面だけで、遊びなのか嫌がっているのかは言い切れません。
- ウノの場合、基本は相手から離して、相手の飼い主さんの様子を見る
- 相手が嫌そうならやめる。遊ばせるのは「いいですよ」と言われたとき
- 犬の様子は一つの動作で決めず、体の動き、役割の交代、休みなどの流れで見る
この記事はウノの場合の話です。
ほかのわんちゃんや、ほかの飼い主さんにそのまま当てはまるとは限りません。
参考資料
- Dogs Trust「Body language」(犬同士の遊びの手がかり、呼び離して休ませる助言):https://www.dogstrust.org.uk/dog-advice/understanding-your-dog/body-language
- Dogs Trust「First walk」(散歩の持ち物として水と携帯ボウル/犬用水ボトル):https://www.dogstrust.org.uk/dog-advice/puppy/first-walk
- RSPCA「Understanding your dog」(姿勢や行動の変化に気をつける、の一文のみ):https://www.rspca.org.uk/en/adviceandwelfare/pets/dogs/behaviour/understanding
- リッチェル公式(小型犬向け、ペットボトル取付、受け皿容量49.5mL):https://www.richell-shop.jp/c/pet/category210/059957


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