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この記事の結論
- ウノのハーネスは、JULIUS-K9のIDC Powerharness。
- 名前ラベルを付けられる。
- 留めるバックルが1か所で付けやすい。
- 前のめりでグイグイ引っ張ったあとはゼーゼーする
- 着けっぱなしだと痒そう。
- ハーネスのH型・Y型は、呼び方が会社で違う。名前より、形とベルトの位置で見た方が良いかも。
彼女が選んだハーネス|決め手は見た目と名入れ
ウノが着けているのは、JULIUS-K9のIDC Powerharness、色はNIGHT CAMO(ナイトカモ)です。
JULIUS-K9は、犬用のハーネスなどを作っているメーカーです。
選んだのは彼女です。
決め手は、見た目と、あとから別売りのラベルを付けて、名前や文字を入れられることでした。
私も、見た目がいいなと思っています。名前ラベルを付けられるところも気に入っています。
ラベルはまだ買っていなくて、買う予定です。
面ファスナー(いわゆるバリバリ)で付け外しするタイプのラベルです。
JULIUS-K9の日本公式サイトによると、ハーネスには、交換できるサイドラベルが一組付いています。
別売りのオリジナルラベルに取り換えることもできます。
オリジナルラベルは、名前を漢字・ひらがな・カタカナ・ローマ字から選べて、ハートや星、肉球のマークも指定できると説明されています。
価格や在庫は変わることがあります。
購入を考えるときは、カードや販売ページで最新の情報を確認してください。
付け外しはしやすい|バックルは1か所
付け外しは、しやすいと感じています。
留めるバックルが1か所なので、ネットで買った別のハーネス(バックルが3か所)より、着けやすいです。
ハーネスを見せると、ウノが自分で首を通そうとしてきます。
首輪は、個人的に可哀想だと思っていた
首輪のことも少し。
個人的には、首輪は首が絞まる感じがして、可哀想だなと思っていました。
これは私の感じ方で、首輪がいい・悪いという話ではありません。
着けていて気になること|ゼーゼーする感じと、首周りの痒そうなしぐさ
まず、普通の首輪よりは、苦しくなさそうだと感じています。
一方で、ウノは、ハーネスを着けていると、喉が苦しそうに見える時があります。
前のめりでグイグイ引っ張ったあとは、ゼーゼーする感じもあります。
首が短いことと関係があるのかな、と考えています。
ただ、はっきりした原因はわかっていません。
着けっぱなしにすると、首周りが痒そうにすることもあります。
バックル3か所の別のハーネスでは、私が見ているかぎり、苦しそうになることはありません。
バックルの数や形が関係しているのかは、わかりません。
苦しそうに見えるときは、無理に歩かせず、動物病院に相談してください。
呼吸が明らかに苦しそうな場合は、様子を見ずに、すぐ受診してください。
首周りを痒そうにする様子が気になるときも、動物病院に相談してください。
アメリカのコーネル大学獣医学部の犬の健康センターも、呼吸が苦しいかどうか迷うときは、すぐ助けを求めるよう案内しています。
サイズと着け方|採寸の資料は役割が違う
ウノのサイズは、たしかMini-Miniだったと思います。
ただ、記憶で、タグはまだ確認していません。正式なサイズは、この記事では決めません。
私がサイズを決めるときに測るのは、胸囲と背丈です。
背丈は、首の付け根からしっぽの付け根までです。
ここで、2つの公式資料の役割を分けておきます。
- JULIUS-K9の米国公式サイトの採寸ガイドは、ハーネス全般向けの測り方です。背(首の付け根からしっぽの付け根まで)、胸回り、首回りを測る方法が紹介されています。特定の商品は指定していません
- 日本公式サイトのIDC Powerharnessの商品ページは、サイズ表を胸回りと体重で示しています。背丈の欄はありません
背丈は一般的な採寸ガイドの測り方の1つで、IDC Powerharnessのサイズ表に出てくるのは、胸回りと体重です。
着け方の注意は、JULIUS-K9の公式サイト(英語版)の「ハーネスの調整」のページで説明されています。
- 着けたら、ハーネスの下に指が入るくらいの余裕があるか、フィットを確認する。余裕の目安は、サイズによって説明が違う
- 小さすぎると、胸ストラップが首を圧迫することがある
- 大きすぎる、またはストラップが緩いと、前足をストラップの上に出してしまうことがある
メーカーの日本公式サイトでは、IDC Powerharnessについて「首を圧迫しません」と説明されています。
一方で、サイズが小さすぎると首を圧迫することがあるとも説明されています。
サイズが合っていることが前提、ということのようです。
ウノの様子がサイズによるものなのかは、わかりません。
H型とY型|名前より形とベルトの位置で見る
ハーネスには、H型やY型といった種類があるようです。
フィンランドの犬用品ブランドHurttaでは、前脚の間を通るベルトがあるY型と、そこを通らないH型を分けて説明しています。
犬用品ブランドPerroでは、H型は「Y型と呼ばれることもある」と書かれています。
つまり、呼び方は会社によって違い、名前だけでは形が決まりません。
JULIUS-K9は、公式サイトでIDC Powerharnessを「チェストハーネス」、IDC Longwalkなどを「Y字型ハーネス」に分けています。
IDC Powerharnessは、胸の前を横切るベルトがあるタイプです。
よくある質問
ハーネスのサイズは、どうやって選びますか?
JULIUS-K9の米国公式サイトの採寸ガイドは、ハーネス全般向けで、背(首の付け根からしっぽの付け根まで)、胸回り、首回りを測る方法を紹介しています。
IDC Powerharnessの日本公式の商品ページは、サイズ表を胸回りと体重で示していて、背丈の欄はありません。
着けたあとは、ハーネスの下に指が入るくらいの余裕があるか、フィットも確認してください。余裕の目安は、サイズによって説明が違います。
H型とY型は、何が違いますか?
Hurttaでは、前脚の間を通るベルトがあるY型と、そこを通らないH型を分けて説明しています。
ただ、Perroのように、H型を「Y型と呼ばれることもある」と書くブランドもあります。
名前だけで決めず、ベルトの位置と形を見てください。
まとめ
ウノのハーネスは、彼女が選んだJULIUS-K9のIDC Powerharness(NIGHT CAMO)です。
見た目が良く、付け外しもしやすいです。名前ラベルは、これから買う予定です。
一方で、前のめりでグイグイ引っ張ったあとのゼーゼーする感じと、着けっぱなしのときの首周りの痒そうなしぐさが気になっています。
原因は、まだわかっていません。
- サイズは大事。採寸のガイドは測り方の参考、商品のサイズ表は胸回りと体重で見る
- H型・Y型は、会社によって呼び方が違う。名前より、形とベルトの位置で見る
この記事はウノの場合の話です。
ほかのわんちゃんに、そのまま当てはまるとは限りません。


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